【コイン500枚・画像あり】こんな物語、読んで

Writer: admin Type: clarksre Date: 2019-01-09 00:00
【コイン500枚・画像あり】こんな物語、読んでみたいですか?僕は今、スパイ物の自作小説を書こうと思っています下記の【あらすじ】、【主要人物】と【見所】を読んで、以下の質問に答えてください。①読みたいと思いましたか?②どの人物に魅力を感じますか?③設定に新鮮感はありますか?それとも在り来たりですか?③アドバイスがあればお願いします【あらすじ】20XX年、第三次世界大戦が勃発。敗戦した日本は世界大戦の戦犯として、世界平和を維持しようと新たに設立された国際組織-WPOにより監視されることとなった。戦争の恐ろしさを再び知った国民は、WPOの掲げる平和思想を受け入れ、大戦の原因となった東条一族を処刑、日本に再び平和が訪れた。“義”を重んじる青年-ヒョウガ(主人公)も平和主義者の一人として、WPOの一員であり自身の義父でもある岩井竜児が営む道場で健やかに暮らしていた。しかし第三次世界大戦から20年経ったある夜、道場が何者かに襲撃される。その後主人公はWPOにより、自身が東条一族の子孫であること、東条一族の生き残りが自身を仲間に引き入れようとしていることを知る。主人公はこの残酷な運命の元、自らの生き方を問われるー【主要人物】ヒョウガ主人公。第三次世界大戦時に東条一族の所有する研究室から赤子の状態でWPOに保護され、以後は義父である岩井竜児営む道場で健やかに成長する。義父の影響を受け、平和を維持することこそが“義”であると考える平和主義者となる。先輩であるアリスに恋心を抱いている。人の善意や信頼を裏切ることを嫌い、どこかバカ正直な所もあるが、基本的には仲間や恩人を大切にする心優しい青年である。が、その正体は東条一族が自らの生殖細胞を用いて産みだした“人型生物兵器”であり、それが原因で東条一族の生き残りに狙われることとなる。自身を騙し、義父や幼馴染を殺したリョウカを恨んでいる。年齢:17歳国籍:日本特技:体術、剣術好きなもの:アリス嫌いなもの:リョウカ目的:自分なりの“義”を見付け、その為に生きること外見:『黒子のバスケ』の笠松幸男(画像左)のイメージアリスヒロインその1。WPOメンバーの一人。学校では只の先輩として主人公に接しているが、その目的は東条一族の末裔である主人公の監視及び保護。クールで口数は少なく、何処か冷たい印象を与えるが、WPOの上司でもある自身の父を誰よりも慕っており、彼の前では甘えん坊な少女に変貌する。スパイとしての実力は高く、女性とは思えないほどの戦闘力を持つ。年齢:18歳国籍:アメリカ特技:体術好きなもの:父親嫌いなもの:特になし目的:父親の掲げる平和思想を広めること外見:『終物語』の老倉育(画像中央)のイメージリョウカヒロインその2。日本でも絶大な権力を持つ柊家のスパイとして東条一族の生き残りが組織するテロ組織に潜伏、さらにその組織のスパイとして岩井道場に潜伏するという二重スパイぶりを発揮する。主人公の義父と幼馴染を暗殺した張本人。明るく活発で、どこか気弱な性格だが、それは柊家によって、スパイとして人の心に取り入るために意図的に形成されたもの。幼少期に自身の両親や仲間に裏切られたことにより極度の人間不信に陥る。自身を拾った柊家のことも実際には信頼していない。本来は自身の信頼する人のためなら命をも捧げられるが、現状でそのような人は見付からないため、結果的に自身の生存のためには仲間をも裏切る冷酷無情な少女となった。体術は苦手なものの、非常に優れた頭脳や武器応用能力を持つ。年齢:17歳国籍:日本特技:射撃、ドライビング、演技好きなもの:バカ正直な人(信頼できるから)、子供(騙しやすいから)嫌いなもの:裏切られること目的:生き延びること、絶対的信頼を置ける人を見つけること外見:『十二大戦』の庭取(画像右)のイメージ【見所】この作品には明確な善人も悪人も、そして絶対的な味方も敵も存在しません。登場人物の誰もが、敵にも味方にも転ぶ可能性があります。平和維持を“義”と思い込み、WPOと共に東条一族の生き残りを抹消した主人公は、最終的にWPOと敵対し第四次世界大戦を引き起こします。クールながらも心優しかったアリスは、慕っていた父親の死をきっかけに、平和を乱す者は即抹殺という独裁者的で極端な思考を持つようになります。主人公の義父や幼馴染を殺したリョウカは、最終的に主人公を信頼するようになり、恨まれながらも主人公を支える存在になります。(まあ最終的には主人公に殺されるんですけどね)ただ変わらないのは、登場人物の誰もが、己の目的に従って生きているということです。【主要人物】に『目的』という欄があるのも、この物語において、それぞれの目的が重要な意味をもつからです。それが“正義”に転ぶか“悪”に転ぶか、そこが見所です。※画像は各主要人物のイメージ像です補足人物像を想像し易いよう、何個か例を挙げてみますアリス例「一瞬の油断が命取りになる、私たちは今までそんな世界で生きてきたの」―これからはあなたもその一人。俺に向けられた彼女の碧い瞳がそう語っていた。リョウカ例①「やーだーなー、そんな怒らないで下さいよ~。こういう時はほら、深呼吸ですよ深呼吸!し・ん・こ・ky…ガッ!?」気付いたときには俺は彼女の首を絞めていた。リョウカの目尻に涙が浮かぶ。ざまぁみろ。例②「恩情とか友情とか愛情とか、そんな不確かな関係に頼るから裏切られるんですよ。私と関係を結びたいならそれは利害関係しかありません。もう一度聞きますよ、バカヒョウガさん?あなたに協力することで私が得られるメリットはな・ん・で・す・か?」彼女は足を組み直しながら、俺に試すような視線を向けた。例③「許してくれ!妻も娘もいるんだ!俺が死んだらあいつらh」リョウカは拳銃を引いた。何の止めらいもなく、命乞いをものともせず。同情も、哀愁も、愉悦も、何の感情も読み取れない表情で、人を殺した。「それじゃあ、行きましょうか」まるで学校から帰るような軽い口調でリョウカは言った。俺の背筋が凍る。ーーこの女は、危険だ。###③設定に新鮮感> この作品には明確な善人も悪人も、そして絶対的な味方も敵も存在しません。登場人物の誰もが、敵にも味方にも転ぶ可能性があります。こういう味方だと思っていたやつが敵、逆に敵だと思っていたやつが味方って作品は読者からすると「なんで」とおもうしそのへんが納得いくにはよほど話をうまく作らないといかんとおもうナイス0
###すごく面白そうです!読んでみたいです!!ナイス0
###読んでみたいです!ナイス0
###マルチポストしてまでかまって欲しいの?とりあえず、投稿サイトにでも書いて意見聞いたらいいんじゃない?ナイス0
###すごいですね!頑張って作り上げてくださいナイス0

 

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