中国古代の金属製の器に「鼎(かなえ)」ってあり

Writer: admin Type: clarksre Date: 2019-01-11 00:00
中国古代の金属製の器に「鼎(かなえ)」ってありますよね。あれって何に使ってたんですかね?あの中に何か入れて燃やしてたんですか?共感した0###鼎(てい)は中国の儀式の道具。三本の足から忠臣や無二の親友を意味するようになり、鼎友は命をかけるほどの誓いを立てた朋友を指します。武将の斎藤利三、僧侶の東陽坊長盛、画家の海北友松、の三人はひそかに鼎の誓いを成し、斎藤が主君光秀と与して信長を滅ぼしたあと秀吉に追われて捕らえられ処刑されたあと彼の亡骸を盗み出して東陽坊の寺にひそかに埋葬しました。友松は遺児とその母を京都に隠して養育します。遺児がのちの春日局です。ナイス0
###鼎友という言葉は知りませんでした。目から鱗が降りました。ありがとうございます。
###勉強になりました。###他の方の回答にあるように、もちろん料理道具ですなんですが、、、、商代とは神権政治、つまり宗教と政治が一体でしたなので鼎のような大型の青銅器は権力のシンボルでもあります例えば宰相って言葉がありますが宰とは儀式の時に生贄の肉を切り分ける小刀です転じて「取り仕切る」という意味になりました要するに宗教儀式=政治、の道具だったと言われます多分ですが酒とか肉だと思いますナイス0
###もともとは魚や肉を煮炊きする道具です。鼎はその最大の特徴である三本足で胴体を支えるようになっており、下に火をくべて胴体で煮炊きをします。やがて、祭事で生贄を煮炊きするのに使われるようになると、宗教性を帯び、宗教と権力が不可分だった時代(殷や周の時代)の権力の象徴になりました。ナイス0
###三足がついていて,下から加熱できるようになっています。お祭りの時に,肉などを煮たと考えられています。ナイス0

 

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