皆さんにとって「花嫁授業」はどんなイメージ

Writer: admin Type: clarksre Date: 2019-01-12 00:00
皆さんにとって「花嫁授業」はどんなイメージですか?実際の授業の内容ではなく、「花嫁授業」という言葉を聞いた時、どのようなイメージが浮かびますか?できるだけ、多くの方々の意見をお聞きしたいです。補足本当に申し訳ありません。「花嫁修業」です。あまり慣れてない言葉だったので、誤字を書いてしまいました。誤字で気を悪くした方々にはお詫び申し上げます。共感した0###上品なイメージ周りに花とかが置いてありそうな優雅な曲が流れてそう着物とかの着方を教えてそうナイス0
###皆さん、とても親切に回答してくださったのですが、「花嫁修行」という言葉を聞いた時パッと浮かぶイメージに関する質問なので、azv****さんの回答を選ばせてもらいました。回答してくださったみなさん、本当にありがとうございます。###アラフィフですが、某お嬢様一貫校の出身です。中高の授業で、お作法がありました。内容はかなり幅広く、正しい敬語の使い方、各種マナー、茶道なども軽く軽く齧りました。ちょっと古めの日本独自の風習や、その関連知識など、色々なことを浅く広く、というのが、私が知る「授業」ですね。同級生には、華道や茶道、日舞などを真面目に習う人も多かったし、書道などは、さらさらと立派な流れるような(読めない)字を書ける人が多い。私は初歩すら出来ず、さっぱりダメなんですが・・・。お友達の御宅に遊びに伺うと、年代物のピアノや、アンティーク風の?楽譜がきちんと整備されていて、聞くと、お母様が花嫁修業の一環として習い、結婚時に花嫁道具の一部として持ってきたものだとか。他にも、独身当時はまだ珍しかった洋食や洋裁を習い、新しいことを沢山知っている新時代の嫁として嫁いできたのだとか、なかなか華やかなイメージを感じておりました。親世代(現在は80代以上になっている)の頃には、高校卒業のころに結婚する人も多かったそうですが、我々の頃には、全員大学や短大に進学しました。そして在学中や卒業してすぐあたりに、親や親戚(皆さん高い地位の方々)が見合い話を持ってきて、しばらくすると、めでたくご結婚。という例がとても多い。その期間が一番幸せでラブラブかと思いきや、嫁ぎ先の伝統的なやり方を学ぶために、日参して義両親に色々教わったり、お義母さまと日常的に手紙のやり取りをしたり(立派な書体で・・・)。お茶とかお花などの華やかな技法を学んだだけでは不足らしく、人生で一番大変なようにお見受けしました。私自身は東京の下町出身で、華やかな習い事も、大変なお姑さんとも無縁な人間ですから、当時から、そういう素晴らしい世界では浮いてばかり。全力で上品にしていましたが、やはり無理があったかと。今でも気さくな下町オバサンとして、寅さんや両さんのように暮らしております。ナイス0
###料理、マナー全般、親戚(結婚相手の両親、きょうだい、場合によりご近所を含む)づきあいのコツ、きちんとした手紙の書き方など格式の高いお家なら、お茶、お花、着物の着付けなどもありそうですね。ナイス0
###「この人は『花嫁修業』という言葉を聞き間違えているんだろうな」そんなことを思い浮かべました。ナイス0

 

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