電験三種 機械について今年の電験が終わってか

Writer: admin Type: clarksre Date: 2019-01-06 00:00
電験三種 機械について今年の電験が終わってから来年の残り科目の機械の勉強を進めてはや三ヶ月が経ちますが、やっと電気機器を一通り終えたくらいのとこです。一応過去問の5割くらいは解けるかなぁというくらいのレベルで、まだまだです。特に直流機、誘導機、同期機が似ており、混乱しているのと原理を抑えれていないのが原因じゃ無いかなぁと思ってます。この先パワエレ等や電力も勉強しなければなりません。今から不安で仕方ないのですが、機械の試験はやはりひねった問題も出るのでしょうか?過去問をとりあえずこなして理解を深めていくという勉強方法で継続して良いでしょうか?共感した0###電験三種の平成29年度の合格率が8.1%(3698/45720)、土地家屋調査士の平成29年度の合格率が8.7%(400/4600)。単純比較なら電験三種のほうがわずかに難易度は高いことになります。誤差の範囲内くらいの差ですけれどね。いずれも独立することはできますが、資格などいずれもなくても独立できます。独立に必要なのは資金力ですので、資金力があれば、資格などなくても、資格を持っていてる人を雇えばいいだけです。また独立しただけでは顧客がいなければ商売になりませんので、本当に必要なのは営業力であって資格ではありません。もちろん営業力だけで技術力がともなわなければ顧客は逃げますが、どちらが必須かといえば営業力のほうになります。資格が必要な職場では、資格はあってあたりまえと言われるだけで、特別な扱いはうけません。持っていなければ話にならないだけのことです。「なんか出来ることありますか?」は、その資格を持った人を募集している企業に応募することができる、というくらいでしょう。ですから、目標もなく資格をたくさん取ったからといって、有利に就職できたり、独立できたりするわけじゃないということです。大工はカナヅチ持っていなければ仕事ができないけれど、カナヅチを持っていたからといって、仕事がもらえるわけじゃないし、独立できたりするわけじゃないのと一緒で、資格なんて仕事をするためのアイテムのひとつ、大工にとってのカナヅチくらいの意味しかないのです。参考 http://den1-tanaoroshi.windxp.com/den3-experience-note1/なんの仕事がしたいのかによって、その仕事をするには、どんな小道具(資格という名のアイテム)が必要かがわかります。まずは何の仕事がしたいのかが決まらなければ、先には進めないと思いますよ。ナイス0
###この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!###今年はめちゃ簡単だったのに・・・機械。とりあえず誘導器はその中では仲間外れですね。直流機と同期機は仲間ですね。誘導機とそれら2つは全然似てません。誘導機は実は変圧器と仲間ですな( ゚д゚ )まず、誘導機も変圧器も磁束打消しタイプに分類されますん。残り物の同期機と直流機は打ち消しあわないので、電機子反作用が生じますん。電機子反作用とは何か?を説明できれば誘導器や変圧器とそれら2つとの違いは区別できると思いますん。電験なので機械でも捻った問題はでますん。過去の合格点などをご自身で調べて見てください。普通に合格点が50を下回る年もあったんじゃないかな?メグさんなりの原因分析としてパワエレの問題の匙加減が難しい、同期機は少し掘り下げた問題をだすと途端に正答率が悪くなる。誘導機や変圧器は仕組みが簡単な分、捻った問題を出さざる負えないというところでしょうか。勉強法ですが、直流機や同期機の計算問題に関してはほぼ過去問の類題レベルの問題しかでてこないので、得点UPにはつながると思いますが、知識を問われる問題や、捻った問題が出やすい誘導機の問題はただ過去問を解くだけではつらいかもしれません。機械の計算問題はボーナス問題みたいなものなので、それを落とさないようにするのは当然ですが、1日の勉強時間がわかりませんが試験がもっと迫ってからでも大丈夫だと思いますん。それよりも、今はしっかりと土台を作るために、参考書を読み込む方がいいんじゃないでしょうか?特にパワエレはどれだけやっても足りないと思いますん。ナイス0
###>過去問をとりあえずこなして理解を深めていくという勉強方法で継続して良いでしょうか? だめです。理解を深めるのではなく、上っ面の暗記にすぎません。ただ、数をこなして解法を覚えるのではなく、何故そうなるのかを考えること。ナイス0

 

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