簿記について教えていただけませんでしょうか

Writer: admin Type: clarksre Date: 2019-01-06 00:00
簿記について教えていただけませんでしょうか?以下の条件で当期末の評価 (受け取り利息に相当する部分)についてになります。満期保有目的債権は、当期の4月1日に他社が発行した社債(額面総額800,000円、年利0.5%、利払日は9月末と3月末の年2回、償還期間は5年)を発行と同時に取得したものである。額面総額と取得価額の差額は金利の調整を表しているので、償却原価法(定額法)により評価する。BS 満期保有目的債権 788,000円解答 2,400円 800,000-788,000=12,000/5=2,400 となっています。しかし、額面800,000円で年利0.5%であれば、800,000×0.005=4000円が年利であり5年ですと、20,000円になり辻褄が合わないように感じます。市場で調達したのであれば、取得価格が780,000円でなくとも理解できますが、その場合でもクーポンは年0.5%であれば、やはり4,000円(半期毎に2,000円となるべき)ではないでしょうか?補足償却原価法とは、金融資産又は金融負債を債権額又は債務額と異なる金額で計上した場合において、当該差額に相当する金額を弁済期又は償還期に至るまで毎期一定の方法で取得価額に加減する方法をいいます。 なお、この場合、当該加減額を受取利息又は支払利息に含めて処理します(金融商品に関する会計基準注解・注5)。とあり、債権額と、BS計上額の差額の12000円をを五年で80万円にする。受取利息はPLに反映されるものなので、今回は関係ない。所謂、ひっかけ問題ということでしょうか?共感した0###株式の評価と、株式の保有により発生する利息が混合しておられます【株式の評価(償却原価法と適用】満期保有目的債権 / 有価証券利息 2,400円※(800,000円-788,000円)/5年=2,400円/年【利息の計算】現金預金 / 有価証券利息 20,000円※800,000円×5%×6月/12月どちらも「有価証券利息」勘定を用いるため、要注意ですナイス0
###ありがとうございました。###すみません、イマイチ何をどう勘違いしているのかわからないので、解決できなければ返信ください。クーポン利息は、利払日において実際に受け払いされる利息を指します。償却原価法による利息は、財務活動による損益を業績として評価するために計上されるもので、償還の際に受け払いされるものです。つまり、半期毎に2,000円受け取るのがクーポン利息で、期末(若しくは利払日)毎に計上される年2,400円が償却原価法による利息です。ナイス0
###質問の意図がよく分かりません。何が辻褄が合わないのでしょうか?ナイス0
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