母子家庭、子供の私立高校受験に対する学費。

Writer: admin Type: clarksre Date: 2019-01-13 00:00
母子家庭、子供の私立高校受験に対する学費。この春、子供が私立高校に進む事になります。しかし入学金等の不安があるため、中学の担任に相談したところ「母子父子寡婦福祉資金」と「私立高校入学資金貸付」と「市の奨学生募集のご案内」と言う3つの書類を頂きました。母子家庭でその殆どを、どれかの制度を利用させて頂く事になりそうなんですが、これらは複数利用する事は出来るのでしょうか?今週末、市役所に行けそうなのですが相談に行った方が良いのでしょうか?それとも学校にお伝えしたら良いのでしょうか?今まで諸事情あり、入学金等を個人で用意出来そうにありません。こんな状況でも入学させてやれる事が出来るのか不安で仕方ありません…。母子家庭で経験のある方、または詳しい方みえましたらアドバイスお願い致します。共感した0###・同じ趣旨の貸付は併用できない場合があるたとえばA就学資金貸付(入学前の学納金に充てられる)B修学資金貸付(入学後の学費に充てられる)Aと入学金貸付は併用できないかもしれません。Bと市の奨学金は併用できないかもしれません。また県の奨学金とB、市の奨学金は併用できないかもしれません。パンフレットに記載がなければ早めに確認を。就学資金(就学支度金とも)は、高校の場合は制服やかばんなど指定品購入に使える場合があります。・入学金貸付は「返還条件」に注意これがほんとうにバラバラでして……。たとえば北海度の入学金貸付は「子が借りる」で、卒業後12年の間に24回に分けて返還です。兵庫県の場合、学費負担者の借り入れで、高校在学3年の間に6回に分けて返還します(学校が代理窓口)在学中の場合は、以外と一度の返還が多いことも。・利用には「順番」があることもたとえば市の無利子の奨学金があるならそちらの申請をして、不採用の場合は貸付だったり、「上限額-奨学金貸付額」の差額だけ貸付とか、いろいろなパターンがあります。また納付済み・購入済みの場合は使えない制度もあります。似たような名称でも貸付元が違えば金額・返還期間なども違ってきます。・必要な「自分の情報」情報を揃える「いつ」「何に」「いくら」いるのか。入学金以外の情報もなるべく集めて相談に行きましょう。・お子さんと相談して決める奨学金は「学生の借金」です。お子さんが卒業後に背負わなくては行けないもなので、お母さん主導で決めないで、返済条件や金額を具体的に話して相談して下さい。・4月~5月の間の情報をなるべく集める入学してから学費の引き落とし手続きがありますが、4月5月は間に合わないので一括納付の場合があります。入学後、2泊3日の宿泊オリエンテーションを行う学校があります。体操服着用の場合、運動部でなければもったいないですが体操服が2組必要なことがあります。また宿泊費用として2~3万別途集金になることがあります。ナイス0
###とても詳しいアドバイス、大変参考になりました。色々な制度があるようですね…個人で調べていたら頭がこんがらがりそうでした。市役所に問い合わせたところ、母子寡婦福祉貸付金は時間がかかるし申請までややこしいので勧められませんと言われました…。奨学金も保護者の一存で決めてはいけないですね。子供とも相談してみます。他の回答者の方もありがとうございました!###国の教育ローンは申請してないですか?ナイス0
###入学金が用意できそうにないならまず入学資金貸付制度の申し込みに市役所に行って下さい。推薦でしょうか?ならば2月の頭には合否が出て1週間以内とかに入学金を振り込まなければなりません。奨学金や給付金は入学してから学校から書類を貰って申請です。早めに役所に行って下さい。ナイス0

 

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