大学3年の史学部に入ってます。卒論というのが

Writer: admin Type: clarksre Date: 2019-01-06 00:00
大学3年の史学部に入ってます。卒論というのがどういったものなのかがイマイチはっきりできていない状態で質問させていただきます。今の時期からゼミで卒論の序章の書き始めを課題とされているのですが、先行研究を改めてまとめている時に自分がやろうと思っている卒論のテーマの内容に関する部分が今まで二次史料で固められて作られた歴史が通説とされており、最近になって一次史料を主とした研究がなされてきたという段階ということを知りました。その上で有力としているベースとなる部分も一次史料がなく曖昧であることが多く、突き詰めるとキリがないのです。卒論をするというのはそのようなものなのでしょうか。ご意見を頂けると有り難いです。宜しくお願い致します。共感した0###私は他学部の出身ですが、史学部での論文において一次史料の「確認」は必須かと思います。二次史料だけではオリジナルの論文とみなされない、もしくはその論文の評価が著しく低くなる場合が多いようです(一次史料の「発見」となると、これはもう「卒論」のレベルを超えてますね)。「最近になって一次史料を主とした研究がなされてきたという段階」ということは一次史料の入手がまったくできないということでもないのですよね。なんとかその資料の一部でも入手できないのでしょうか?その上で、ご研究中のテーマを絞りに絞り(これは卒論の大原則でもあります)、その一次史料を徹底的に読み込むことにより、ご研究を進められるしかないと思います(逆に考えれば、「その一次史料から引き出せることをテーマとする」ぐらいの感覚で)。ナイス0
###なるほど、とにかく絞っていくことが大事なのですね。逆に絞りすぎて書けなくなった時、広げていくのもアリなのでしょうか
###コピペではないあなたの考えを書くべきです。何に興味を持ったのか分かりませんが、二次資料を読んで疑問を感じたら、徹底的に一次資料に当たって疑問を解決する。一次資料が十分でないなら自説を立ち上げるのもいいでしょう。テーマに関して指導教官よりも詳しいくらいでなければ話になりません。ナイス0

 

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