和歌山線を走っている105系に関しての質問

Writer: admin Type: clarksre Date: 2019-01-07 00:00
和歌山線を走っている105系に関しての質問です。現在、走行している105系は、東京の地下鉄を走っていた103系1000番台ですが、1984年に和歌山線へ導入されたときに、どうやって東京から、和歌山線に運んだのですか? いちど、バラしてから部品をこちらで組み立てたのか?などと考えてしまいました。鉄道に詳しくないため、野暮な質問になりますが、よろしくお願いします。共感した0###和歌山線の105系の当初の配置区は奈良電車区所属で最初から和歌山線も担当しています。和歌山線での運用のまま1997年に発足した新和歌山車両センターに籍が移ってます。改造を担当したのは大井工場、大船工場、大宮工場、郡山工場、吹田工場、長野工場、名古屋工場、幡生工場、広島工場、後藤工場と多岐にわたってます105系は奈良線の電化に向けた投入でしたが、当時は奈良線の電化工事が完了しておらずこのルートは使われてません。全国の工場で落成した車両は東海道線で一旦、吹田操車場に運び込まれた後、城東貨物線(現おおさか東線)経由で建設中だった平城山の新基地まで回送されてます。ナイス0
###みなさま、詳しく教えて頂きありがとうございます❗️###まずユニット電動車方式だった103系を、M-T、1両づつのユニット編成の105系に改造しなければなりません。この改造は、旧国鉄の長野、吹田、名古屋といった工場で行われるので、そこまでは元の配属先から、貨物列車(甲種輸送)として電気機関車にけん引されて運ばれます。和歌山線を統括する奈良電車区までも、工場から甲種輸送で運ばれたのではないかと思いますが、ひょっとしたら、台車と上物をばらしてトラックで陸上輸送されたかもしれません。ナイス0
###当時は国鉄でしたので、自力で走って現地入りしました。ナイス0
###ほとんど自走しています。当時は国鉄で、線路は繋がっていましたからね。中には下関の工場で改造された車両もありますよ。ナイス0
###自力、もしくは機関車に牽かれてやってきたのではと思います。ナイス0

 

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