喪中 忌中の過ごし方について今月に入り主人の

Writer: admin Type: clarksre Date: 2019-01-07 00:00
喪中 忌中の過ごし方について今月に入り主人の母が急に亡くなりましたもう年賀状の発送シーズンに入っていますので喪中ハガキは出さずに年賀状頂いた方へは寒中見舞いを出そうと思いますその他、お正月は祝わない、神社へ参拝しない、旅行に行かない、結婚式などのお祝いに参列しない、遊興はしない、などはわかりました小学生の子供もそれは守らなければいけないとなると、クリスマスはしない、お年玉も無し、初詣にもいかない、旅行もしない、なんだか可哀想に思いますでもしかたないのですか?お年玉は「おこづかい」と名を変えてあげれば良いとネットで見ました学校行事の旅行はどうですか?修学旅行含め宿泊する事が来年は数階あります夏に旅行も予定していましたが遊興ですのでやめたほうがよいですか?お友達とのクリスマスパーティーも断るべきですか?映画やテーマパークもダメですか?早い話が年末年始は家にこもっていれば良いのでしょうか?そこに誕生日がある場合どうですか?おめでとうとは言ってはいけないですか?十三祝い(十三参り)も控えていましたがやめるべきですか?共感した0###『忌中』と『喪中』がごちゃごちゃに混じってますし宗教と慣習も混じっていて 相談者様はまず整理すべきだなと感じました・・本質を考えずに何をすべきかだけを調べていると正しい判断はくだせませんよ『忌中』は神道と仏教で同じ字を書いてもまったく別物で2種類あります。『喪中』は元は道教の教えであり仏教・神道など宗教とは関係ありませんが 慣習になっていますそれぞれ内容が違いますよ①忌中・・・神道神道では穢れを忌み嫌います。死も穢れの1つです。その死の穢れは故人だけではなく近親者にも及ぶと考えられ穢れがある期間を忌中といいます故人との関係で穢れの及ぶ期間=忌中の長さは違いますが最大で50日です子供が50日、孫は30日が忌中期間です神道では穢れを忌み嫌うので穢れのある人が神域にはいったりするとその穢れで他もけがしてしまうと考えていますよって穢れのある期間は神事や祭事にかかわったり神域に入る=神社参拝などを禁じているのですもちろん忌中があける=穢れが払われたことになるので忌中が明け次第 神事、祭事、神域に入るなどは再開してよいことになっていますちなみに神道では穢れを嫌うために 仏教ではお寺で葬儀をすることもあるのに神社では葬儀は行いません神域以外の別の所に葬祭所を設けてそこで葬儀をしますもちろんお墓もお寺は地所内に墓所がありますが神社は鳥居内に墓所は作りません②忌中・・・仏教いわゆる49日のことです。穢れという思想は仏教にはありません49日とはあくまでも故人の状態をしめす言葉です仏教の考え方で故人は霊の状態で7日ごとに7回 閻魔様の裁定を受け 極楽浄土にいけるかが決まります7日x7回=49日ですね49日忌明け法要は無事極楽浄土へ行けたことを祝うものでもあります故人の状態を表すものなので遺族には何かをしてはいけないとか具体的に決まっているわけではありませんしかし故人が無事7回の裁定を受かるように遺族は故人のために身を慎み徳を積むことは故人への追善となる=要は援護射撃ができるという考え方があるので 遺族もそのような行動を心がけるわけです③喪中これは元は道教の教えであり 民間に広まって慣習となったもので仏教や神道などの宗教とは全く関係ありませんまた明治に喪中期間などは明文化されていましたが 戦後廃止され今は個人の考えによるということになっています民間に広まる間に地域色や神道の忌中の考えなどがごっちゃになってしまった部分があります個人の考え方次第とは書きましたが 他の遺族の考えや近隣の目などもあるので そこは臨機応変にすべきでしょう・・④相談者様の場合相談者様の書かれた多くの事柄が宗教に影響すべきものなのか周囲の目も含めた状況判断などをもとに考えた方がいいと思います例えばですが神道に影響するものを考えてみましょう今月亡くなったということはお子様でも30日忌中ですから家族全員 神道の忌中期間にお正月までは入っていますね・お正月は祝わない、これは忌中期間にあるので穢れのある家に歳神様をお迎えしては失礼ですから やはり祝わない方が妥当でしょう・ 神社へ参拝しない、これもお正月は忌中なので神社参拝は穢れを神域に持ち込むことになり失礼です加護をお願いしにいくのに穢れを持ち込んでいては・・と考えればやはり遠慮すべきでしょう・・・ただしお子様は忌中期間は30日なので元旦は無理でも冬休み内に忌中は明けているかもしれませんので 忌中があけてからお子さんは神社にいくとか・・もしくはお寺なら宗教的には問題ありませんなお、忌中期間は最大で50日なので宗教的には神社も1年参拝してはいけないわけではありませんよあとは周囲の目というものをどう考慮すべきかだけですね・旅行に行かないこれは宗教ではなく慣習の喪中である=身を慎むからくるのでしょうが喪中の生活は厳密に決まっている訳ではありません要は慣習=周囲の目、ほかの遺族の気持ちを考えて決めるべきことですね・ 結婚式などのお祝いに参列しないこれも神事・祭事に関わるので本来なら神道の忌中期間は穢れを持ち込まないために遠慮すべきではあります自分は気にしなくても相手や相手の親族が自分の一生に一度の華燭の典に穢れを持ち込むことを嫌がるかもしれませんとはいえ披露宴などドタキャンになることも問題ではありますまた相手によっては自分は神道でないから関係ないから出席してという人もいるかもしれませんまあ基本遠慮すべきですが 相手にも事情説明して相手の意向も聞いた方がいいですよ・ 遊興はしない、これは身を慎んで徳を積み追善とするということからくるのでしょうか・・・とはいえ現代社会では会社の宴席・接待等ありますから守れないこともよくあることです周囲から見て目をひそめられるようなことをしなければいいかと思います・クリスマスはしないキリスト教には忌中喪中はありませんし そもそも信者でもないただのイベントです要は遊興を同じで周囲から目をひそめられるようなことをしなければいいだけなので 家族でしていても誰が見るわけでなし家で控えめにすればいいのではありませんか・お年玉も無し、お小遣いとしてあげる分には問題ありません・ 初詣にもいかない先に神社参拝で説明・ 旅行もしない宗教的な問題でもないし ようは周囲から見て目をひそめる程でなければ問題ないと思います・・・・その他いろいろ書かれてますが それが何を起因する禁止事項か考えれば どの程度まで許されるかわかってきますよね十三参りも忌中は親子とも1月には明けているのですから来年の11月は神道という宗教的には問題ありませんあとは遺族・・要は残されたお父様の気持ちをおもんばかって決行するか1周忌があけてからにずらすか決めればいいかと思います・・・よく考えれば法事は命日より前の土日にするのが主流なので1周忌だって11月なので 13参りは1周忌あけも可能では?要は宗教的に相手が禁止しているのにその宗教の場に押し掛けるのは失礼になる・・要は忌中に神社参拝などですが・・はお参りする意味からも避けた方がいいとは思いますがそれ以外はようは周囲・遺族などの感情や目とのバランスで決めていけばいいかと思いますナイス0
###この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!###神職をしています。根本的に勘違いをなさっていますが、喪中というのは「やるな」ではなく、故人を偲ぶ気持ちから自主的にやるものです。「服忌令」というのは武家・公家の社会における参考基準であって、戒律ではありません。50日が経過していれば、初詣をなさってもらっても、各種お祝いをなさっても結構です。「やめるべきですか?」→やりなさい。ここに質問するくらいならおやりなさい。やっても問題ありません。ナイス0
###忌中や喪中の常識とやらはデタラメ。規則ではなく習慣でしかありませんから、守るも守らないも本人次第。そもそも喪と言うのは悲しみで何もする気が起きない状態を言い、一定期間の義務じゃありません。神社本庁も「忌(神道で50日)が明ければ日常生活に戻って良い」としています。服忌令は「してはいけない」規則ではなく「長くてもこの期間を過ぎたら出仕(職場復帰)するように」と言う規則なんです。だからおかしいでしょ。神道で忌はは50日、仏教では49日なのに服忌令では養父母というだけで忌が30日なんですよ。神道を重んじた明治政府の政令なのに神道の決まりより短い。これに従えば、すでに明治の服忌令は廃止され忌引き規定があるのですから、お母様な他界されたのであれば忌は7日間、お子さんたちは孫にあたるので3日間となります。そして忌引き規定は規則ではなく福利厚生なので、したくなければしないでも構いません。喪は先ほど書いたように本人の心情。だから悲しみで祝う気が起きなければくれも正月もつつましく過ごせばよろしいし、「悲しんでいては故人は喜ばない」と悲しみを乗り越えて前に進もうと思うなら普通の生活を送ったって問題はありません。よく「死は穢れだから」と言う人がいますけど、貴方、「お母さんが亡くなって穢れだ」と言われたら腹が立ちませんか?そもそも神道に死が穢れだなんて考えはありません。よく引き合いに出されるイザナギの話ですが、イザナミが死んで穢れたなんて書いてないし、埋葬して穢れたとも書いていません。それどころかイザナミの死んだ原因である我が子ホノカグツチを斬り殺したって穢れたとは書いてありませんよ、この描写は恐ろしいほどですよね。イザナギの手は血に染まったんですから。では何が穢れなのか・・それは生きながらにして死の世界黄泉に立ち入ったこと。つまり自然の法則を破ったことが穢れだと書いてあるんです。つまり「死が穢れ」は完全なデマ。なので年末年始をどう過ごすかはご自身で考えればいいのです。してはいけないじゃなく、したいかどうかの話でしかありません。ちなみに私は祖父母が死んだとき幼稚園も学校も休みませんでした。それは祖父が学校の教員であったことで親戚が「勉強が第一」だという結論になったからです。もちろん学校行事は文化祭だろうと体育祭だろうと同じです。神社も「忌中は避ける」としているだけですが「祓を受ければよい」ともしています。でもね、実は禊や祓えは家でもできるんですよ。私たちがしている入浴は禊です。一切の穢れを祓う禊ですからね。だからシャワーか風呂を浴びて近所に神社に行き、鈴を鳴らす。鈴は鈴祓いと言うお祓いなんです。さらに拍手も祓えなんですよ。それに世界中のどこに人が死んでその魂を託せない宗教があるんでしょうか?神社本庁は神葬のことをどう考えているんでしょうか?>お年玉は「おこづかい」と名を変えてあげれば良いとネットで見ました。こんなくだらないい逃れ、まったくお年玉の意味すら知らずに金あげればいいんだろって思ってる輩が言いだしたんでしょうね。お年玉ってなんで「玉」なんでしょうか?実はこの「玉」は「魂」のタマなんです。人魂と書いてヒトダマっていうでしょ。これは一年の健康を願って家長が家のものに配る鏡餅を言うんです。だから本当は鏡開き11日に渡すものなんですよ。それをただの小遣いだなんて思ってるようじゃ、そんな輩は正月自体やらなくたっていいって話です。これもお年玉(子供たちの健康を願う)ならやるべきじゃありませんか?生きている家族や子供たちの未来を考えないからくだらない風習ばかり残るし、不条理な風習だから困惑する人が増えるんです。神様ごとや仏様ごとは人々の不安をなくすためにあるのに逆だと思いませんか?ナイス0
###とりあえず[49日=忌明け、迄は、身を慎む]のがベターです年末年始は、初詣はやめる(百歩譲って、クリスマスプレゼントは良いけど、クリスチャンで無ければ、ハッピークリスマスは辞める)忌明け後は、普通で良いと思いますけどね親を亡くしたご主人の気持ちに寄り添う事を、考えましょうナイス0
###喪に服すのは本人の気持ちの問題で、一律にこうでなければならないと決められるものではないと思います。しかし、その土地の習慣や風習もありますので、あまりに目立った行動は控えた方がよいかもしてません。ただ、誕生日、クリスマス、お正月、など子供が楽しみにしている行事をやめてしまうのはかわいそうですから、お祝いやっプレゼントなどはしてあげれば良いと思います。ナイス0
###クリスマスも修学旅行も家族での遊びの旅行もない時代の武家の決まり事にこだわられていますよ。現代の生活に合わせて進化させましょう。ましてや仏教などの修行中の身でもなければそれほど厳密に一切を慎む必要もないかと思います。最後にはご自身やご家族が納得されれば それで良いかと思いますけどね。ナイス0

 

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