日本の核兵器製造技術は、どの程度なのでしょ

Writer: admin Type: clarksre Date: 2019-01-08 00:00
日本の核兵器製造技術は、どの程度なのでしょう非核3原則で製造技術の開発は出来ませんが、本当に1か月で開発できるのですか例えば1 核兵器の小型化2 多弾頭制御3 水爆の核ミサイル4 固体燃料ミサイルの保管5 ミサイル誘導方法、まさかGPS衛星じゃないですよねなど、どんなに急ピッチでも、どれも2~3年掛かりそうです軍事機密ですか?共感した0###はい、再突入体ではなく核弾頭を試作するだけなら、半年前後で何らかの実体を持ったものが作れるでしょうね。1か月では絶対に無理です。しかし、ミサイルの誘導部は高熱に耐える再突入体など、実験を行わなければ何も分かりません。そもそも、とりあえず組み上げた核弾頭だって、核爆発実験を複数回行わないと使える物とはならないでしょう。そうなると大変です。必要な実験手順に応じて実験施設を作らなければなりません。核爆発実験だけでも、用地確保からスタートです。揉めそうな用地確保が済んでから、離島でも山野の奥深くでも相応の取り付け道路工事や港湾工事から始める必要があります。ミサイルの実験施設も、特大サイズの固体燃料ロケットとなると新設しなければなりません。どれほど急ピッチでも、最初の戦略級ミサイル発射実験の成功まで、7-10年ほどは掛かりそうに思えます。そして、政治的な課題として、日本が核ミサイル開発を始めたと知られれば、たちまち世界中が経済制裁を行い貿易が絶たれますから、食料などが入手できずに数年で国民の半数以上が餓死するでしょうね。ナイス0
###そうですよね。開発経験がある人はわかりますが、一つのシステムを作るには最低7年かかります。1か月は願望であって、すでに手元にある場合だけの話と思います
###有難うございます。常識的に考えると半年で試作機は出来ても実用まで数年かかりそうです。米軍に、日本国内の米軍基地に貯蔵するのが現実的と思います。米軍が撤退する動きを見せてから考えればいいと思いました###最初の核爆弾は短期間(甘く見積もって2~3年)で制作できたとしても「核兵器」として運用するとなると話は全然別ですから難しいですね。運搬方法としてミサイル想定のようですが、弾道弾を使うのか巡航ミサイルを使うのかも決めないといけません。そもそも論になりますが、兵器は運用・法整備・戦略とセットですので技術だけでは判断できません。例えば多弾頭化などは戦略の範疇で要不要の判断が必要です(核兵器を所持して核プレゼンスをアピールするだけという北朝鮮方式なら多弾頭化は不要)ドンガラだけ考えても、確実に起爆するかの実験も必要になりますし、新型のミサイル開発も必要になります。とても数年単位のスパンに収まる話ではないでしょう。ミサイルの誘導については弾道弾なら慣性誘導なので技術的には所持しています。巡航ミサイルならGPS誘導です。また、ダーティボムを挙げている方がおられますが、あれは核兵器ではなく化学兵器に属するものですので核抑止力は皆無です。考慮する必要はないでしょう(半径数百メートルを除染すれば終わり)ナイス0
###http://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=4&ca...核兵器よりダーティボムのほうが早いよ。素人でも作れるしアメリカのオバマ大統領が一番危惧した兵器のひとつだからね。プルトニウムの貯蔵量考えたらかなりのダーティボム作れると思います。ナイス0
###1ヶ月じゃ全然無理でしょうねH2ロケットのペイロード作るのだって数ヶ月単位だし。1、2,3,4 は技術ないでしょう4はミサイル自体はあるけど迎撃兵器で核兵器化は無理ですね。5.はH2やSS520などで基礎技術はありますね。ナイス0
###日本には黒鉛炉の東海第一原発がありましたから核兵器の材料はあります。そもそも非核三原則は中国が核武装した時に当時の佐藤内閣が核武装を検討し、6か月くらいで可能であるとされましたが、ニクソン政権に釘を刺されて核武装しないかわりにアメリカが核の傘で守ってやるという言質を取ったから出来た宣言なのです。当時の国連の中国代表政府は台湾政府で、共産党政権は国連代表ではなかったのです。ナイス0

 

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