平成10年から平成20年までの10年間土地賃貸契約

Writer: admin Type: clarksre Date: 2019-01-05 00:00
平成10年から平成20年までの10年間土地賃貸契約書で年間3万円の賃貸料で契約し契約期間が終了しているため、平成20年から何回も更新手続と更新料の値上げを賃借人(ご主人)に話している最中に今年1月に賃借人(ご主人)が不慮の事故で亡くなり、8月頃から配偶者の方に10年以上も賃貸料を値上げもせず、貸していない隣の土地も使用させているので5万円への賃貸料の値上げと契約書の更新を何回か伝えていましたが契約の更新を拒否され、今月支払期限の年間賃貸料(3万円)の支払い(12月20日頃)に来た時に契約書の更新と更新できなければ建てている家を撤去し更地にして退去してほしいと話をした所、来年6月頃に国の世話になるので今契約更新すると10年、20年の期間になるので契約出来ないと再度拒否されました。 ① 固定資産の支払いが年間4万円前後のため契約書を更新しなくても更新料を年間5万円に値上げし、来年6月までに家を撤去し退去しなければ強制的に契約を終了して退去してもらえるものでしょうか。 また、賃借人(ご主人)は親戚だったので貸していない隣の土地も何も言わずに使用させ、コンクリートで基礎等を造ったり軽トラックで土や砂利を勝手に2回程度運んでいるのを黙って見逃していましたが、契約更新と賃貸料の値上げの話をした時に逆上して主人が亡くなったからいじめているとか色々暴言等を吐かれ、別居している子供(長男)に相談すると言いながら何件もの友達宅に相談等に行き契約の更新等の話を近所に公言等したりして近所から話が伝わって来て精神的に参っています。 ② 貸していない隣の土地を売却するにもコンクリートの基礎等の撤去や土や砂利を戻してもらうことや家の撤去費等も賃借人の配偶者に支払ってもらい退去してもらえるものでしょうか。 ③ 暴言等があまりに酷いので、貸していない土地の土や砂利を運んで持っていったのを警察に被害届を出しても大丈夫なものでしょうか。 土地を貸している方が悪者扱いで、親戚だと思って黙っていたのが仇となってしまい何度も眠れないことがあり、大きい病気も患っているため精神的にも肉体的にも参っていますので、ご教示方よろしくお願いいたします。補足初めての投稿となります。同じような質問で対応されている方のご意見もよろしくお願いいたします。この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。###質問が多いので、部分的に。建物所有目的の土地賃貸借契約、特に居宅でしたら、定借でも50年ですね。定借でなければ、建物のある限り、契約解除出来ないと思ってください(地代未納は別です)。>契約を終了して退去してもらえるものでしょうか。借地人が地代を払っていて、背信的悪意行為が無ければ無理です。>家の撤去費上と同じです。たぶん無理です。>警察に被害届を出しても大丈夫大丈夫ですね。土砂は「物」ブツ、です。窃盗罪は成立しますね。>黙っていた内容次第で追認になってしまうことも有りますよ。注意なさってください。建物所有を目的とする土地の賃貸借契約は、半永久に土地をあげるようなものですよ。建物が滅失しても看板を立てて2年以内に再建築すれば借地権は消滅しませんし、借地非訟事件で賃借権を第三者に売却もできますので。ナイス0
###ご回答ありがとうございました。大変参考になりました。親戚でも土地を貸すということは大変なことだと思い知らされました。

 

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