株式会社Aを経営する代表者B個人が、C銀行から

Writer: admin Type: clarksre Date: 2019-01-09 00:00
株式会社Aを経営する代表者B個人が、C銀行から借入中の個人ローンを長期間延滞した末、保証会社に代位弁済されました。現在、保証会社から全額一括返済を求められているところです。また、会社AもC銀行から事業資金の融資をうけており、これも毎月の約定返済から利払いのみの元金据え置きに条件変更してもらっている状態です。都道府県の信用保証協会付き融資(証貸)とC銀行根抵当権による融資(手貸)。代表者Bの自宅はD銀行からの住宅ローンにより取得したもので、現在住宅ローンを返済中です。住宅ローンは目立った延滞はなく、ほぼ正常に返済がなされています。自宅には第①順位の抵当権(住宅ローン保証会社) 第②順位の根抵当権(法人が債務者/C銀行設定者)の担保設定がありますが、時価から見て①住宅ローンは評価範囲内ですが②根抵当権は担保余力がほとんど見込まれない状況にあります。経営する会社自体は売上減少に悩んでおりますが、従業員整理して現況、経常ベースで少ないながらも利益は上げられています。ここで質問ですが、●このような状況下で、自宅を手放すことなく債務の償還を継続する方策が何か考えられるでしょうか?●また、C銀行との法人融資は、銀取上で代表者個人の金融事故をもって期限の利益の喪失事由となるでしょうか?共感した0###個人ローンは延滞、代弁で住宅ローンは正常返済って意味不明ですね。魔法のような技はありませんが強いて言えば個人再生かな。代表者(連帯保証人)の金融事故は期限の利益喪失事由。ドミノ方式で会社も倒産状態になる日は近い。家を守りたいならたいして儲からない会社を廃業して転職して勤め人になることが一番では。ナイス0
###住宅ローンは別銀行を利用しており、他行より優先して返済しているものです。このようなケースで個人民事再生は可能なのでしょうか?
###ありがとうございました。

 

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