私は田舎に住んでいるのですが、そのさらに山

Writer: admin Type: clarksre Date: 2019-01-05 00:00
私は田舎に住んでいるのですが、そのさらに山の中、いわゆる限界集落に住んでいる夫婦がいます。数年前に移住してきました。自給自足を目指しているようで、まともな仕事はしていません。化粧品を作って売ったり(化粧品は作ってプレゼントするだけで薬事法違反)、石鹸を作って売ったり(雑貨として売らないと薬事法違反だが、雑貨の表示はない)、自分でお菓子をつくって売ったり(食品衛生法違反)とにかくお金がないようで法律違反なことは知っているはずなのに、平気でやります。こんな人が近所にいたら、皆様どうしますか?共感した0###かかわらない。怪しい人には とにかく かかわらない。ナイス1
###四角四面に考えればそれぞれ違法なんでしょうけれど、手作りしたモノを身内や知り合いに分けて、いくばくかの対価を得る…という程度なら、厳しく取り締まられることもないでしょう。食品衛生法は食中毒を予防するための法律です。不衛生な設備で、いい加減な管理の下で作られた食品が不特定多数の相手に販売された場合、その食品に起因する食中毒が市中に蔓延することを防ぐことはできません。そういうデタラメが横行しないように、法律で縛っているのです。限界集落で特定の範囲にのみ食品を提供しているだけなら、作り手と買い手の関係も明確です。常識的な食品を作っているだけなら、わざわざ咎めたり、問題にしたりすることもないでしょう。薬事法関係も似たようなものです。医薬品については厳しいですが、ご質問のケースは医薬品ではありません。食品にしろ化粧品にしろ、表示は「消費者がその製品の情報を知りたいと思ったとき、手に入るかどうか」が問題です。製造者と購入者が明確であるなら、表示は免除されることもあります。世の中には白か黒か、ゼロか100かの二者択一にできないことがいくらでもあります。法律違反は間違いなくても、社会的に影響の大きくないものは見逃されることもあります。車の走ってこない道路で赤信号を渡っても、それを咎める者はいないでしょう。ご質問の場合、イヤなら「買わない」という選択ができます。それは消費者の権利です。違法でも合法でも、買い手がいなければ商売は成立しません。あなたの周りの人々が今の状況を許しているのなら、それはまあ「アリ」だということです。褒められた話じゃないですけどね。ナイス0
###保健所を呼ぶ あなたが食品衛生責任者と菓子製造業許可をとり協力してみては?ナイス0

 

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